親に選んであげたいおせんべい

親に選んであげたいおせんべい

たまに草加葵のおせんべいを頂くのですが、いつ食べても美味しいですね(*^_^*)バリバリ噛めるおせんべいが好きな私は、昔ながらの草加せんべいに幸せを感じてしまいます♪

草加葵の草加せんべいは堅焼きなのに、どこか軽快さもあるので、堅焼き好きじゃなくても楽しめると思いますよ(^^)

草加葵が作るおせんべいには、小麦粉製のおせんべいが好きな親が気に入りそうなものもたくさん!どれかお取り寄せしてあげようかな?と考えているところです。本当なら私の好きな順にしたいところですが、そこを我慢して(笑)親にはこれがいいかなぁ~と思っている順に並べてみました(^^)

<草加葵 親が好きかも?ランキング>

1位:瓦せんべい

2位:お茶せんべい

3位:胡麻せんべい

4位:玉子せんべい

5位:鉱泉せんべい

6位:抹茶せんべい

何にしようか迷ったときには「瓦せんべい」を選べば、まず間違いないでしょう。これこそ鶏卵せんべいの代表格。他に違う種類をプラスしても、瓦せんべいは外せません。

「お茶せんべい」なら抹茶かと思えば、たっぷり入っているのは粉末緑茶!抹茶はちょっと苦手な私でも、緑茶好きです♪これなら親と一緒に、ほろ苦い大人の味を楽しめるかも?うすやき煎餅なので、お茶が好きなおばあちゃんにも良さそうです♪

「胡麻せんべい」にはセサミンたっぷりの黒ごまたっぷり。そして香ばしさが口いっぱい♪少しでもセサミンの健康効果を得られると嬉しいです(^^ゞ お父さんもお母さんもごまの香ばしさは喜んでくれそうだけど、歯の間に挟まるといって困る可能性も…(笑)

栄養たっぷりのせんべいなら「玉子せんべい」も負けていないでしょう。なんと草加葵では、有精卵を使っているんですって。玉子せんべいは他でも作られているけど、さらなるまろやかさを期待できそうです。

こどもの頃は「鉱泉せんべい」が大好きでした。1枚1枚の薄さと軽い歯ごたえは、おせんべいというよりスナック感覚。でも油で揚げたスナック菓子より断然ヘルシーなので、メタボが気になる親にも安心して勧められます(笑)

草加葵ではお茶せんべいの他に、「抹茶せんべい」も作っていました。もちろんこちらは名前の通り、正真正銘の抹茶入り。それもただの抹茶ではなく、無農薬で栽培された静岡の極上抹茶が使われているんだとか。とても香りが高そうですね(^^)

幼いころに聞いた悲しい歌

「ドナドナ」という歌を知っていますか? 子牛のお話の歌です。私はこの歌を、小学生低学年の時にはじめて音楽の授業で聴いたのですが、それ以降トラウマになっています。

知っている人には言うまでもないことですが、この歌「ドナドナ」は、子牛の悲しい運命を語る、凄く切ないものなのです。楽しく牧場で育った子牛が荷馬車に乗せられて市場に運ばれ、売られる…… これは、幼い子どもにはあまりにも衝撃的すぎる歌詞です。曲も暗くて怖いですし。

歌詞の意味を深く理解できなかった小学生でも、悲しすぎるお話というのは一度聴けば分かります。子牛が可哀そうで、私は泣いてしまったのを覚えています。今聴いても涙ぐみます。

この「ドナドナ」、今でも学校の音楽の授業で歌われているんでしょうか? 凄く気になります。もし歌われているとしたら、一体どういう真意のもと歌わせているのでしょうか。

大人になってから調べて分かったことなのですが、ドナドナにはあるメッセージが込められているという見方があるそうです。

第二次世界大戦時の欧州、多くのユダヤ人がナチスによって強制収容所へと運ばれました。歌では人間を子牛に例え、このおぞましい出来事を語る反戦メッセージを込めているという説があるのです。

小学校で「ドナドナ」を歌ったのは、もしかしたらそのような悲しい出来事が過去に起こっていたことを間接的に教えるためという目的があったのかもしれません。

歴史の授業でも、戦争の悲惨さは大いに学びました。ですが、それはどこか客観的に見てしまう、教科書の中で起きているかのような出来事と認識しがちです。教科書で戦争の歴史を学んでいても勉強と言う目的意識もあり、悲惨さや道徳観を得られたという記憶は、私にはありません。

そう考えると、歌の持つ力は凄いですよね。悲しい曲を聴けば素直に感情の変化を伴い、涙してしまいます。もし本当に「ドナドナ」が反戦メッセージを込めた歌であったとしたら、やはりたくさんの子どもに聴いてもらい、そのメッセージを受け取るべきだと思います。

もちろん、直接的に語られる子牛の悲しい運命を知るということも大切です。食べ物を粗末にしないようにというメッセージがそこにはあると思いますから。